全国プラネタリウム大会・福井2018 開催報告

2018年6月4日(月)~6日(水)の3日間の日程で行われた「全国プラネタリウム大会・福井2018」は全国各地のプラネタリウム施設館、ベンダー各社などから233名の参加で盛大に開催されました。

開催館の皆さまをはじめ、ご協力いただいた皆さまありがとうございました。


総会終了後に撮影した記念写真です。

高解像度版〔パスワードは会員向けページのものと同じです〕


大会の記録を簡単にまとめました。

【1日目】

福井市にぎわい交流施設ハピリン、セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)を会場とし開催しました。

開会式では、福井市商工労働部観光文化局 局長の北村様よりご挨拶をいただきました。

開会式の後、総会が行われました。
全ての議案が賛成多数で承認されました。

また、7月1日からの次期理事長は、理事の互選により長谷川好世さん(白井市文化センター・プラネタリウム)が選出されました。

総会後、「科学博物館の役割と集客指標について」と題し、記念講演が行われました(コーディネーター:井上 毅 氏(明石氏天文科学館), 発表:野田 芳和 氏(福井県立恐竜博物館)・毛利 勝廣 氏(名古屋市科学館))。

その後、情報交換会が行われました。

【2日目】

2日目からは各種発表が行われました。

【3日目】

3日目も各種発表が行われ、閉会式を迎えました。

今後の全国研修会、次回の全国大会についての案内がありました。

閉会式では、開催館のスタッフの方々に感謝を伝え、JPAより感謝状をお渡ししました。

【大会中の写真】