ワーキンググループ

 地域、規模、メーカーや機種等に応じて、情報交換や調査研究を行うワーキングループ(WG)活動を支援してます。このワーキングループは固定した組織ではなく、随時募集し、必要に応じて連携協力を臨機応変に行います。また、必要な場合は年度を越えて継続して活動することができます。

現在のワーキングループは以下の通り。(2018.5.31現在)

【目的別WG】

  • デジタルプラネタリウム研究ワーキンググループ WEBサイト
    代表者:田部 一志(株式会社リブラ)
    ○ 国際科学映像祭への協力
    ○ 数回のワークショップ(DPWS)の開催
    ○ ワークショップ集録の発刊
  • 最新の天文学の普及を目指す会 WEBサイト
    代表者:本間 隆幸(府中市郷土の森博物館)
    ○ ワークショップの開催
    (テーマ:元素合成(仮)・日程, 開催場所は調整中)
  • 日本のプラネタリウム史WG
    代表者:井上 毅(明石市天文科学館), 安藤 享平(郡山市ふれあい科学館)
    ○ 日本のプラネタリウム黎明期の情報発信(Webページによる公開)
    ○ 貴重資料の収集および公開、アーカイブ化
    ○ WGメンバー間の情報共有を中心とした日本のプラネタリウム史の一元把握と公開
    ○ かはく技術史大系(技術の系統化調査)に向けた調査
  • ステラWG
    代表者:野崎 洋子(東大和市立郷土博物館)
    ○ 施設見学会、各分科会の活動等を通じてワーキンググループメンバーの交流を行う。
  • 国際交流WG
    代表者:弘田 澄人(川崎市青少年科学館)
    ○ IPSへの情報提供
    ○ IPS council meetingへの出席(IPS担当委員)
    ○ 海外のプラネタリウムに関する動向の調査
    ○ JPA会員へのIPSに関する情報の発信(メーリングリストや「ぷらねた」への投稿等)
    ○ 海外の情報を取り入れた研修会の開催
  • 【地域別WG】

  • 北海道プラネタリウムネットワークWG
    代表者:多胡 孝一(釧路市こども遊学館)
    ○ 研修会の開催(平成30(2018)年7月9日(月)、会場:釧路市こども遊学館(釧路市))
    ○ MLを通して、随時情報交換
  • 関東プラネタリウムWG WEBサイト
    代表者:鳫 宏道(国際科学映像祭実行委員会)(予定)
    ○ 施設見学会、各分科会の活動等を通じてワーキンググループメンバーの交流を行います。
  • 東海プラネタリウムWG
    代表者:小森 龍二(個人会員)
    ○ 東海地域プラネタリウム館での投影実習、施設見学
    ○ プラネタリウム運営の活性化に関わる研修、情報交換
  • 北陸プラネタリウムWG
    代表者:橋本 千裕(福井県児童科学館)
    ○ 全国プラネタリウム大会・福井2018への協力
    ○ WG研修会の開催
  • 近畿地域WG
    代表者:熊森 照明(個人会員)
    ○ 年に2回程度(冬~春頃)、生解説実習、全天周番組見学を中心とした研修会を実施する
  • 中国四国地域WG
    代表者:安藤 徹(徳島県立あすたむらんど)
    ○ 年に2回程度WG研修会を開催
    ○ MLを通じた情報交換
    ○ JPA全国研修会の運営(2018年10月に鳥取市さじアストロパークで開催)
  • 九州ブロックWG
    代表者:松永 歩(佐世保市少年科学館 星きらり)
    ○ MLを通して情報交換
    ○ 九州ブロック研修会の開催