国際プラネタリウム協会について

IPS(The International Planetarium Society : 国際プラネタリウム協会)は、世界最大のプラネタリウム関係者による団体です。1970年の発足以来、世界中の公立学校、大学、博物館、公共施設などのあらゆの規模のプラネタリウムを代表する700以上の会員が本会に加入しています。

IPSの最大の目的は、会員間の情報交換をお手伝いし、プラネタリウム界の発展のために役立てることです。多くのIPS会員が、日常の業務で直面する業界共通の問題に対して、独創的な解決法を編み出しているのです。IPS会員であれば、すでに誰かによって解決済の問題を考えるようなことは避けられます。

IPSは、プラネタリウムに関心のある方ならどなたにでも門戸を開放しています。会員には、教育関係者、科学者、学生、技術者、脚本家、画家、レーザー技術者、解説者、オペレーター、ハードおよびソフトメーカー、関連企業、プラネタリウムとその星空を愛する後援者やファンなどがいます。

現在、IPSには世界中に20以上の友好団体を持っています。日本における友好団体は日本プラネタリウム協議会(JPA)です。友好団体の代表と選出された役員によって、IPSの決定機関である幹部評議会が組織されます。これらは全て、無償のボランティアとして行われています。

国際プラネタリウム協会 https://www.ips-planetarium.org/